貸切バスにはいろいろな種類がある

貸切バスにはいろいろな種類がある 貸切バスは現在とても人気の高いサービスとなっています。貸切バスを利用したいという方は大勢いるのです。さまざまな機会に便利に使うことのできるサービスであり、多くの人達が重宝しています。その理由の一つとして、貸切バスではいろいろな種類のバスを貸し切ることができるのです。これによって、それぞれの用途に最適なバスを選ぶことができるため、快適な車内空間を提供してもらうことができるのです。それでは貸切バスには具体的にどのような種類があるのか見ていきましょう。

まず貸切バスの一つとしてミニバスというものがあります。こちらは文字通り小型のバスであり、最近人気を上昇させているバスです。小回りがきいて使い勝手が良いという特徴があります。知名度はまだまだそれほど高くはないのですが、さまざまな用途に使えるため人気が出ています。10名から13名程度が定員となっており、視察研修をしたり、送迎をする際に役に立つでしょう。たくさんの荷物を持ち運ぶのには適さないのですが、日帰りでちょっと遠くまで行くという方には最適でしょう。冷蔵庫やテレビが装備されているケースもありますから、さまざまな用途に適用できる万能な貸切バスの一つとなっています。

ミニバスよりも少し大きなバスとして、マイクロバスがあります。こちらは18名から25名程度が乗れるのが特徴となっています。コストを抑えたいという方におすすめです。結婚式や葬儀などの冠婚葬祭の送迎に活用することができるでしょう。大勢を乗せることができるため、スムーズに会場を移動することが可能なのです。荷物がそれほど多くないという状況ならばかなり便利でしょう。トランクが基本的に存在しないため、荷物は空いている座席に置くことになります。そのため、定員ぎりぎりの乗車人数の場合は窮屈な思いをするかもしれません。その場合はもう少し大きな貸切バスを選ぶべきでしょう。

ミニバスやマイクロバスと比較すると多少大きなバスとして小型バスがあります。こちらは定員が21名から25名程度となっており、小さいながらもトランクルームがついているのが特徴です。ただしトランクにたくさんの荷物を載せることは難しいでしょう。用途としては日帰り旅行やゴルフの送迎などが向いています。泊まりがけでない用途で、なおかつある程度荷物がある場合には小型バスはおすすめです。小型バスでは小さすぎるという場合には中型バスがあります。こちらは定員が28名となっており、荷物が多かったとしてもきちんと対応することができます。車内は広々としているため、大柄な人であってもゆったりとすることが可能です。トランクルームもある程度の広さが確保されているため安心しましょう。いろいろなオプションがつけられている点も特徴となっています。

貸切バスの中でも最も大きなものとして大型バスがあります。泊まりがけでたくさんの荷物があるケースでは大型バスが適しているでしょう。人数は35名程度にも対応することができます。数日間かけての旅行には最適です。修学旅行や合宿、遠征などに使われることが多いでしょう。車内後部にはサロンもついているため、みんなで輪になって盛り上がることもできます。テレビやビデオがついていたり、カラオケも設置されています。トイレが設置されているバスも存在しているため、長距離の移動でも安心して利用できます。

このように貸切バスにはいろいろな種類が存在しています。それぞれ料金が異なっているため、その点については気をつけましょう。自分達の用途や人数、予算などの都合を考えてみて、最も適したものを選ぶようにしてください。そのようなバスを選ぶことができたならば、快適な旅を実現することができるでしょう。いろいろなバス会社の中から検討すると良いでしょう。

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